2018年3月6日火曜日

中間電動車で前向きに広角レンズを構えるスタイル

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VVVF音(モーターの音。駆動音)を録っているときに、動画は側窓を撮っていました。ら、SDカードが満杯になって録画が中断してしまい・・・
録画が中断しても電車は走っている訳(当たり前)で、どうせならと思い手持ちのスマホ用の広角レンズをつけて「中間車で前向き」な動画を撮ってみたのです。
結果、なんか特急に乗っているような雰囲気がしないでもないで気に入ってしまった。
※昨今においては先頭車が電動車であるのはだいぶ珍しく、VVVF音を録りたければ必然的に中間車になることが多くなっております

YouTubeの顔認識で認識しないレベルではあったのですが試しも兼ねてカスタムモザイクを入れてみました
光の変化が激しいからだと思いますが自動ホーミングはほとんど上手くいきません
「ロック」にすると自動ホーミングせず、数箇所のタイミングで場所と大きさを指定するとその間で変化してくれる、みたいだ

一番後ろの扉から入ってすぐの席に座っています
意外に左窓の景色も重要のようなので、レンズは貫通扉に向けるような感じでほとんど真ん前を向いています

この正面すぐに人が座っていたら流石に撮影は厳しい・・・

以前に撮っていたこちらですが、

同じ区間がこうなりました
臨場感があるというか、雰囲気が感じられるというか、そんな感じです


そういえば、↓の前方展望の動画、なんかアクセス多いと思っていたらどこかにリンクされたみたいです。
たまたま良さげな感じになったのですが、サムネイルって重要だなと実感しました。
きちんとカスタムサムネイル指定するようになりました。

真下は常磐緩行線です
左正面方向には松戸車両センター我孫子出張所があります
地下にもぐっているような構造物は、緩行線の車両が快速線の上り線と立体交差で入出区するためのトンネルです(もぐって、くぐって、すぐ出る)
松戸車両センター我孫子出張所周辺の線配置は北から、快速線下り、松戸車両センター我孫子出張所、快速線上り、緩行線下り、緩行線上り


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2018年3月2日金曜日

2月は1月に比べて10%弱少ないのか、と思って「可視化」してみた


思ったより…
10%って、文字だとインパクト大きいですが、図だとそうでもない事がわかりました。

2018年3月1日木曜日

手振れ補正に「Turbo Video Stabilizer」の製品版を購入したり、風切り音対策にイヤーウォーマーを買ったり、そして安中貨物も撮り続けてみたり

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自分で言いますが、撮るのが少し上手くなってきました。…気がします。

たぶん品川行き
速度は110km/hr程度
列車との距離はあるが通過後に若干の風切り音がある

品川行き
15両編成
速度は90km/hr程度
特別快速が駅を高速通過するのは路線全体でも比較的珍しい、はず

加速時のVVVF音がなかなかよくできました

いずれも Xperia Z3 + SONY MDR-NC31EM でバイノーラル録音で撮影し、Turbo Video Stabilizer の製品版で手振れ補正を行っています。Turbo Video Stabilizer は19.8ドルで製品版を買いましたっ。
結局、試用版 と 製品版 とでの処理結果の違いは良く分からないですが、結果としてクオリティの確保に役立っていると思っています。

そして、風切り音対策に、スポンジ と イヤーウォーマー を買いました。スポンジで耳の周りを覆って、それをイヤーウォーマーで抑える作戦、、だったのですが、外耳の内側に良い感じに空間があって、結局スポンジは使いませんでした。
それにしてもイヤーウォーマーが小さくてきつい…。自分の頭が大きめってのはあるのですが、成人男性にはちょっと小さいかもです。

ということで、Xperia Z3 + SONY MDR-NC31EM + イヤーウォーマー と言う装備でレッツ取り鉄。

特急上り、E657系、珍しく42km/hrでゆっくり通過。バイノーラル録音+α

たぶん品川行き
両先頭車にフラットが出てるぽい
実は風でそこそこ手振れが出ているのを補正でどうにか抑えた感じです

なんか、遅いですね。
実は東海地方で春一番が吹いた日で、関東でもダイヤが乱れていました。
想定としては高速通過で風切り音のない動画をアップロード、だったのですが、風で手振れが…。補正してもある程度以上の手振れは状況が酷くなるばっかりでして、下手したら酔うレベル、なのでアップロードはあきらめました。

実は上の動画をとっているときも、耳の周りでは結構大きな風切り音が鳴っているし、体の振動などの音が聞こえるし、で動画の録音とまったく違うんですね。不思議です。

結果としては、イヤーウォーマーは大成功。遮ることによる音の変化も無いようです。(と思います)



そんな感じで安中貨物の動画も増えてきています。

安中貨物、先頭EH500-59、左前方、通過。バイノーラル録音

多分定番の撮影場所だと思います

安中貨物(亜鉛焼鉱と亜鉛精鉱を福島県と群馬県で輸送しているちょっと珍しいヤツ)。先頭EH500-77。跨線橋より正面上方。バイノーラル録音

電車で15分くらい上ったところで撮影
安中貨物ってすごい速度が遅いんです
どうやって筋にのっているのか、実は駅以外では飛ばしているのか、とか思っていたのですが、直前の快速との間隔も、速度も普段と同じような感じでやってきました
駅に止まらないのでこんな感じで筋にのれるみたいです

ふと感じたのですが、走行音的に整備状況がかなり良好の模様です
この辺はオーナー会社依存?

既出のヤツです
これより右に向けて、画面の大部分が車両で占められるようにしてしまうと、手振れ補正が上手くいきません
たぶん、差分の計算か何かに変化の少ない背景が結構重要ぽいです


あと、貨物列車関係(電気機関車関係)の再生リストを作りました。
(概ね安中貨物) 貨物列車。通過



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2018年2月25日日曜日

バイノーラル録音もできるようになったので、みんな(?)大好き安中貨物を撮ってきた

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普段、何気なくたまに目撃している安中貨物ですが、いざ撮影すると正確な時間が分からなくて…。
結局1.5hrもホームに立ってましたよ。

それと、再生してみたらほかの動画に比べて手振れが目立つ。
さすがに疲れたのか、1日に1本という希少性に緊張していたのか。
ので、いろいろ調べて「Turbo Video Stabilizer」って言う、Windowsで動作する手振れ補正ソフトの試用版を使ってみました。
試用期間3日。製品版1980円。結構効きますね。
機能がシンプルでお値段もいい感じで、自分好み。買っちゃおうかな。
そういえば「試用版では3Dスタビライズは動作しません」ってメッセージが出てきたような気がする。てことは、もっとエクセレントに手振れ補正できるってことなのか?

↓手振れ補正あり
同時に再生すると違いが良く分かるかも知れない
↑手振れ補正なし

ちなみに Xperia Z3 で撮影しているので「ノイズキャンセリングイヤホンでバイノーラル録音できる」と言う、何を言っているのか良くわからないことが判明し、MDR-NC31EM で録音するようになりました。
人体内での音の屈折や反射の関係でリアルに録音できる、って事らしい。
ついでに、ひょっとすると俺専用になっている可能性も有るらしい。

その他のお気に入り

(バイノーラル) 特急上り。E657系10連。通過


(バイノーラル) 特別快速下り。E531系。通過


(バイノーラル) 快速下り。E531系10連。到着。くすりの福太郎


(バイノーラル) 快速上り。E231系。出発


(バイノーラル) 各駅停車上り。E233系2000番台。出発


(バイノーラル) 関東鉄道常総線。気動車。始発



風切り音をもう少しどうにかしたいと思わないでもない


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2018年2月21日水曜日

レーザー加工機にTera Termでコードを直接送信してみた

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ハードウェア的な改修を行っても目に見えた変化はなかった
要因が制御ソフトウェアにあると推測する
Tera Termでコードを直接送信してこれを確認してみた

メーカー純正の制御ソフトウェアによる
左上に焼けていない部分がある
進入点と思われる
升目は10mm

Tera Term(ファイル送信を使用)でコードを送ったもの
問題なさそう
円の近似で96角形を動作させたかったがエラーが返ってきた
たぶん、合計の文字数の関係と思われる

メーカー純正の制御ソフトウェアによる
上下中央の右から二番目の接点に焼けていない部分がある

Tera Termでコードを送ったもの
一部座標の指定を間違えた
単体で見る限りは問題なさそう

メーカー純正の制御ソフトウェアによる
左上の接点に焼けていない部分がある

Tera Termでコードを送ったもの
問題なさそう

マイペースで接続くんの実装を進めることにした
期待できそう


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レーザー加工機にパーツの組み込みをした

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カウンターウェイトとプレートができたので組み込みます

追加/交換パーツ

分解前の記録

プレート周辺分解前の状況
ホイールの当たりは問題なさそう
センタープレートはX軸の回転方向に少し動く

プレート上側(旧)

プレート下側(旧)

プレート上側(新) 

プレート側面(新)
ベアリングに接しているのがナイロンナットだったのでカラーに換えました
M5の7mmとか8mmがなかなかに入所困難でしたが、MonotaROでそろえることができました

プレート周辺組み立て後の状況
ホイールの当たりは問題なさそう
センタープレートのX軸の回転方向に少し動く状況も解消した

組み込み後 

組み込み後

カウンターウェイトが存在感ある

チェックOK

レーザユニットが斜めになっていた状況は解消された 

直径10mmの円
データの事前平坦化なし(変換くん使用せず)
左の円の右端が焼けていない
今回の構成変更による変化は確認出来ず

直径10mmの円
データの事前平坦化あり(変換くん使用)
左の縁の上端が焼けていない
今回の構成変更による変化は確認出来ず


これは制御プログラム(接続くん)を作る流れだな・・


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工作用紙と瞬間接着剤でレーザー加工機のパーツを作った

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レーザー加工機でレーザー加工機の部品を作っています
瞬間接着剤をしみこませることによりプラスチックのようになります
試行錯誤の上、用途上十分な強度になっています(と思います)

レーザー加工機で工作用紙をカット
ハニカムにしたり溝にしたりで瞬間接着剤が流れやすいようにしています

そこそこ良く抜けています
ひとつ10min程度かかります(3.5wのLEDレーザー) 

 縦溝のもの

横溝のもの

積層します
0.5mm * 6枚 = 3mm厚

今回は、プレートひとつと、バックプレートふたつ作りました

プレートにはベルトをかける必要があるので平行ピンを取り付けます

フックをこのようにセットして

上下から挟みます
かなり力がかかっているはずなのですが、まったく問題ないです

ポリプロピレンの手袋
瞬間接着剤が付きません
同じくサランラップも付かないので段ボール板に巻いています

溝にガンガン染み込んでいきます
面白い

埋まりました

プレートのM6ナット穴が面白い

乾け~

陰干し3日程度

ネジ穴をさらって、表面にヤスリをかけて完成
別途カウンターウェイトもできたので組み込みできます


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