2018年2月3日土曜日

グリーン車に乗るなら5号車の地下(?)だと思うのですよ

東京都心を通る中距離電車は、4号車と5号車が2階建てのグリーン車になっているのがほとんどになりまして。

んで、普通車の3号車は電動車(モハ)なんですね。一方反対側の普通車である6号車は付随車(サハ)なんです。
すなわち、4号車より5号車の方が静かなんです。地下だとだいぶ違います。
まったくモータの音が聞こえないのは今となってはそこそこ珍しいです。

あと、「地下」の理由ですが、実は2階に比べてゆれが少ないです。(当たり前ったら当たり前)
一方、地表が近いので速度感があります。というか、2階が速度感無さ杉。

ということで、5号車の地下に座ると車輪とレールのソリッドな関係が体感できるのです。

それと2階建てならではの重量感と特急車なみっていう内装もあって、往年の客車寝台特急(ブルートレイン)の雰囲気に似ている気がします。

ブルートレインってちんたら走るイメージが有りますでしょ。実はそんなこと無くて、そして客車なので独特の走行感がありました。


あと、座るのが「前後中央の少し後ろ寄りの右窓側」は定石でございましてよ。

2018年2月2日金曜日

レーザーショップ(レーザーを売っている訳ではない)

自分の持っているというかもはや趣味の対象になっているレーザー加工機は Fabool Laser Mini 3.5 といいまして、レーザーダイオードがレーザーを出します。

ので、扱いもほかのタイプに比べたら比較的シンプルです。
けど、波長の関係で(あと臭気の関係で)アクリル‥の加工はショップでお願いしています。

当時住んでいたところから割合行きやすかった渋谷の2店。
見つけるのにそれなりにがんがりますた。


■ロフトの一番上の階

加工エリアの面積で基本料金がきまり、所定時間からはチャージがかってきます。
が、高速な機械なので自分はチャージされたことありません。
直径5cm位の部品が1,500円くらいで40個ほどカットできて、ご無沙汰しちゃっています。

沢山作るときにお世話になっています。
ひとつ制限があって、ロフト(無印良品とかもOK)で買ったもののみが加工の対象になります。

透明のアクリル板は同じ階に額縁屋さんがあるのでカット売りして貰えます。
透明のアクリルを使ったことが無いので実際の購入はしてないのですが、リーズナブルに感じました。

それ以外のアクリルの場合は…、ほとんど裏技なんですが、1階の印鑑売り場で取り寄せができます。
ホームセンターにあるのと同じような感じで、A3ワイドの白アクリルで1500円とかで高くはないです。


■ハンズの2(?)階

実はたしか表札屋さんのテナントです。
こちらの料金は「文字数」がベースです。
少数作るときにお世話になっています。

なにが便利って、地下の素材売り場に多様なアクリルがおいてあって、そこで買ってそのまま依頼できる事です。
他店で購入した素材の制限が有ったような気もしますが、自分の場合、他から持ってくる必要はなかったので良く覚えていません。

注意点が…。ハンズの店員さんに「レーザー加工のショップはどこ?」って聞いても「ありませんよ」って言われます。多分。
「表札屋さん」か「鍵屋さん」でないと通じなかったと思います。

2018年2月1日木曜日

(4/7)レーザーユニットのカウンターウェイトを作った

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型に離型剤を塗ります


ケムリースはグリスを溶剤に溶かした様なヤツで離型剤です
ハンズの店員さん一押しなのでそれ以上考えずに使っています
普通はシリコンの型に何回か塗ってそれからレジンを流す(型は何回か使える)らしいです
工作用紙のばやい一回で大丈夫です
というか、紙のでこぼこも転写されるので、ここでは剥がれればよいやん程度で充分です
(剥がれにくければ水に浸ける)

重りは10個、畳みました
ちょっと寸法にばらつきが…

そう言えば、ポリエチレンとポリプロピレンは瞬間接着剤がつかないらしいです
ので、ドラッグストアにあったポリエチレンの手袋を買ってきました
ちょっと試した感じでは全くくっつきません
毎回毎回の指先ガチガチが解消するかもです


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(3/7)レーザーユニットのカウンターウェイトを作った

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瞬間接着剤で接着します

瞬間接着剤はこんな感じにして冷蔵庫で保管しています
瞬間接着剤は水分と反応することで発熱して(?)くっ付くらしいです
冷蔵庫が保管にサイコーって模型屋のオヤジがいうてた
写真のは結構大きくて20g入っていますが、最後まで使いきれています

見た目重視で買った防毒マスクと、値段重視で買ったゴーグル
瞬間接着剤って塗料とかに比べてもダントツに体に悪いらしい
って、模型屋のにーちゃんが言ってた
確かに瞬間接着剤以外で「目に滲みる」なんて経験は無いと思う

断面に「低粘度」の瞬間接着剤を流してざっくり固定します
固まったら固定ボルトを外します

続いて「超低粘度」の瞬間接着剤をガシガシ流します
工作用紙なんだか瞬間接着剤なんだか分からない位にします
ネジ穴は固まってからドリルでさらえば簡単にキレイになります

畳んだ重りをはめてみた

このフレーム、14gしかありません
一方、重りは13gを10個、はめ込みます
それとレジンを合わせて180gくらいの予定

板物のバックプレートは、弊者の標準ですと溝を切っておいてそこに瞬間接着剤を流す訳です
が、今回は試作なので割愛
ただし、そのままだと湿気を吸って膨らんでしまうので表面にタミヤのセメントを塗っています
このセメントの本来の用途とは全く違いますが、水につけても結構大丈夫になります
湿気は知りませんけどw

プラステックの様な軽い物体ができるのです
瞬間接着剤をドバドハ使っているのでスゲー臭います
多分体にも悪いです
ので、3日くらいはのれん干しします


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C#で、SVGのpathの円弧データをデコードする

Fabool Laser Mini が参照している SVGデータ の要素(?)は、すべて「path」になっています。(の様です)

この内容を扱うには座標情報(?)をデコード(?)する必要があるのですが、円弧、、、
(円弧には、円、円弧、楕円、楕円弧が含まれます。のようです)

10分でわかるSVG 基礎編 (2/5)

なんだこれ・・・

中心座標が無いんだ。。。円弧と楕円弧の場合、角度情報も無いんだ。。。ほとんど暗号解析やんか?どうすんのこれ?

SVG pathの楕円を描くコマンドが使いにくい

先人がぼやいているし


2、3日悩みましたね。できるのかよー、って

できませんでした。ティへぺろ

そして、Svg.dll ってライブラリを、てかこれもドキュメントが見つけられなくて、2回くらいスルーしてましたががが。
変数名とかと型名を見ながらデバッグで状況を探った結果、
「System.Drawing.Drawing2D.GraphicsPath」を取得することに成功っっ

下のコードは、上記の後に、平坦化(直線群に変換)して、それの一覧を取得まで行っています。
「PathArcAnal」は自作の処理クラス、「PathArcItem」は自作のオブジェクトクラスです。


/// 円弧を変換する
private string[] ConvArc(string dValue, DValueTypes dValueType, SValueTypes sValueType)
{
    // 引数の確認
    if (string.IsNullOrEmpty(dValue) == true) { return null; }
    if (sValueType == SValueTypes.Delete) { return null; }   // 無いはず

    // 処理クラスの生成(と解析)
    PathArcAnal pathArcAnal = new PathArcAnal(dValue, dValueType);

    // 解析結果の確認
    if (pathArcAnal.Result == false) { return null; }

    // svg.dllの処理クラスの生成
    Svg.SvgPath sPath = new Svg.SvgPath();

    // 座標で回る
    PointF lastPos = pathArcAnal.StartPos;
    float minRadius = float.MaxValue;
    foreach (PathArcItem pathArcItem in pathArcAnal.PathArcItems)
    {
        // svg.dllの円弧要素の生成
        SvgArcSegment arcSegment = new SvgArcSegment(lastPos,
                                                        pathArcItem.Radius.X, pathArcItem.Radius.Y,
                                                        pathArcItem.Angle,
                                                        pathArcItem.Size,
                                                        pathArcItem.Sweep,
                                                        pathArcItem.Pos);

        // 追加する
        sPath.PathData.Add(arcSegment);

        // 座標の保存
        lastPos = pathArcItem.Pos;

        // 最小半径の保持
        if (pathArcItem.Radius.X < minRadius) { minRadius = pathArcItem.Radius.X; }
        if (pathArcItem.Radius.Y < minRadius) { minRadius = pathArcItem.Radius.Y; }
    }

    // マトリクス(変換を指示?)の生成
    System.Drawing.Drawing2D.Matrix matrix = new System.Drawing.Drawing2D.Matrix();

    // 平滑化(直線で細分化)する
    float coeff = (float)0.01;
    if (sValueType == SValueTypes.Smooth)
    {
        coeff = (float)0.001;
    }
    else if (sValueType == SValueTypes.Rough)
    {
        coeff = (float)0.1;
    }
    sPath.Path.Flatten(matrix, (float)(minRadius * coeff));

    // 戻り値の生成
    List<string> ret = new List<string>();

    // 座標群で回る
    PointF startPoint = PointF.Empty;
    PointF lastPoint = PointF.Empty;
    foreach (PointF p in sPath.Path.PathData.Points)
    {
        // 最初の座標の確認
        if (startPoint.IsEmpty || lastPoint.IsEmpty)
        {
            // 保持して抜ける
            startPoint = p;
            lastPoint = p;
            continue;
        }

        // 文字列を組み立てて追加する
        ret.Add("m " + lastPoint.X.ToString() + "," + lastPoint.Y.ToString() + " " + (p.X - lastPoint.X).ToString() + "," + (p.Y - lastPoint.Y).ToString());

        // 保持する
        lastPoint = p;
    }

    // 閉じる確認
    if (pathArcAnal.IsZ == true && startPoint.Equals(lastPoint) == false)
    {
        //-- 閉じる指定があり、実際には閉じていないとき
        // 文字列を組み立てて追加する
        ret.Add("m " + lastPoint.X.ToString() + "," + lastPoint.Y.ToString() + " " + (startPoint.X - lastPoint.X).ToString() + "," + (startPoint.Y - lastPoint.Y).ToString());
    }

    // 返す
    return ret.ToArray();
}


※動作しているコードの該当箇所をそのままコピーしました

ロムニー鉄道ってこんな感じだったんだー

【迷列車で行こう海外編】現地突撃取材 "ハイス"はミニを引き寄せる? ~世界最小の公共鉄道 ロムニー ハイス&ディムチャーチ鉄道~

簡単系のスマホがほぼ普通のAndroidになった

夏くらいに親父が突然スマホになっていた。秋葉原のでかい家電店のお兄さんにお薦めされたとかで、簡単系のスマホになって来た。(機械の体を手に入れたわけではない)

あんまりきちんと考えていなかったみたい。
まあ、年齢で見ればおかしな選択ではないのだが、50年も前に興味で夜間のコンピュータ学校に行ってたんじゃ?仕事しながら。ミスマッチだしょ

たまに設定したり教えたりする自分も苦労しつつ、まぁ安かったから、とか、あれだったら秋葉原で買えば良いか、とか言いつつ来てましてん

んで、某大手ドラッグストアに処方箋を送ることにしたらしく会員登録して (~中略~) 、まさかのDB上のデータ破損で、電話越しに担当さんに直してもらった訳です。

なぜかそうなった?、って聞かれたので、よほど特殊な手順になっていたか、もしくはブラウザが原因だ、としておいた。
標準のブラウザをChromeに変更することになり、ついでに調べてたら「Google Now ランチャー」ってのでかなりイケる感じになるって記事を見つけた。


いろいろ手間だから嫌がるかと思ったけれど、ばっさり?やってくれ、って事だったので、半日確保してインストールしてみた。

ら、30分位でサックリできてしまった。確かに素っ裸のAndroidとは何かが違うけれど、言われなければ自分でも分からないかも。
しかも元のスペックがそこそこ良いので、お前できる子だったんやな、って感じにサクサク

設定の確認と説明しに持ってったわけですが、見た瞬間に喜んでいた。起動されるメーラーとか電話、住所録が変わっていないのもいかったらしい。
大して説明もしなくても使えてた。

電車でね俺だけなんかみんなと違ってどうなんだって思ってた、って。
口には出さなかったけれどお気に召していなかったようだ。

まあ、喜んでくれて良かったんだが、5年とか大事に使う様なこと言ってたので、それは多分無理じゃね?、って言っといた